こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
日本の伝統と言われる着物ですが、
その着物はいつから始まったのでしょうか?
遡ると、
そもそも日本の衣服も
大陸からの影響を強く受けてました。
奈良時代あたりは、
中国に遣隋使、
唐になって遣唐使を派遣している頃で、
中国の影響が色濃くあったころですね。
平安時代になって、
遣唐使が廃止され、日本の国独自の文化が
花開きました。
そこで皆さんがよくご存じの
十二単衣代表されるような
何枚も重ねいくもので、
袖や裾がゆったりして長いものが
流行します。
外側に着ていたものが大袖、
その下に着ていたものが小袖になります。
この小袖が、現在の着物と言われています。
小袖というのは、
上下一体となった前開きの服を
別の布で結んで留めたものです。
上に何枚も重ねることなく、
動きやすく、
簡略化したものになったのです。
江戸時代初期には、
日常の服として
小袖が一般的になりました。
浴衣は、
湯帷子といって、
入浴時に着ていたものが、
お風呂上りに着るようになり
暑い夏のひとつのファッションへと
今に至っています。
着物は1000年の間、
同じ形ではなく、
また着方も変化してきています💕
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